小米、2018年に投資した134企業の内3つはブロックチェーン企業

中国の投資プラットフォーム「投資界」の情報によると、シャオミCEO雷军(レイ・ジュン)の個人投資に加え、顺为資本(レイが創設した投資会社)およびシャオミグループが投資した会社の数は400を超える。

最も多いのは先端ハードウェア、家庭用品であり、教育、ゲーム、SNS、医療、交通、金融など他の分野も幅広く網羅している。

2018年、シャオミおよびレイ・ジュンと顺为資本が投資した項目は累計134社であり、そのうち11社が上場に成功し、そのうち9社はIPO(初上場)であった。

顺为資本の出資元は主にソブリンファンド(政府が出資する投資ファンド)、ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズ(投資信託に投資する投資信託)、大学基金など、国際的なトップ投資機関から来ているという。

顺为資本は4つの基金合計29.6億ドルと、2つの基金合計20億元を管理している。

2018年は投資業界が冷え込み、「投資できる項目がない」、「チャレンジングな投資はできない」というのが多くのVCの現状である。

そんな中で顺为資本は95項目に投資し、その内3社はブロックチェーンプラットフォーム、ゲーム、B2B、ウォレットを含むブロックチェーン領域の投資だ。

2018年6月:ウォレットサービスを手がける大师钱包(Drsafe)に数千万元の超初期段階の投資
2018年6月-7月:BCゲームプラットフォーム事業のHash Worldへ200万ドルのシリーズA投資、数百万ドルの戦略投資
2018年7月:マイニングソフトウェア事業の哈鱼矿工に超初期段階の投資

顺为資本の2018年の投資項目統計:


翻訳元:小米系2018投了134个项目 3家是区块链企业