OKRの振り返りをしてみた【2018.11-2019.1】

どうも、中国に留学中のともろうです。杭州に来てからそろそろ5ヶ月が経ってしまいました。留学生活も折り返しです。

今回は2018年の11月に設定したOKRの振り返りをしてみたいなぁと思います。

留学期間のOKRを考えてみた

ぼくが11月に設定したOKRはこんな感じでした。

1) O(目標):
プログラミング初心者から新米エンジニアとして自走する


KR(成果目標):

①kohei tanakaさんのweb会議システムチュートリアルを作り上げる

②Vue.jsでwebアプリを1つ完成させる

③入江開発室でチームプロジェクトに関わる

④tanaka koheiさんがnoteで推してる本読破して、簡単なDAppsを一つ作る(*12/15追記)

成果目標①は、kohei tanakaさんのnoteがとてもわかりやすかったので、比較的簡単に達成できました。

②のVue.jsは、まずはUdemyとYouTubeのチュートリアルを使って基礎を学びました。最終的にアプリケーションではなく、ポートフォリオサイトを作り変えることにしました。
Tomoro’s portfolio

このサイトを作るにあたっては、Vueうんぬんよりも、サーバー周りやインターネットのことを勉強しないとだめだなと痛感しました。あとエラーが出た時に、「どこまで動いていて、どこからが動いてないか、裏側でどういう仕組が動いてるか」をきちんと検証できてなかったなぁと。「問題の切り分け」は一番の課題です。。

③の入江開発室でのチームプロジェクトは、なんやかんやで後回しになってできませんでした。

こじりょーさんのYouTubeのチュートリアル「ToDoアプリを作ろう!」で、イーサリアムを使った初DAppsを作りました。クリプトゾンビでsolidityの文法をざっくり学んでから作ったのですが、DAppsは実はsolidityよりもJavaScriptを書く量の方が多いことが判明。JavaScriptをもっと深く理解しないと。。
tanaka koheiがnoteで推薦している本は「ブロックチェーンアプリケーション 開発の教科書」がまだ読みきれてません。

OKR(プログラミング部門)の達成率は成果目標の達成が2.5/4なので6割ちょいという結果でした。

中国語のOKRも設定したのでした。

2) O(目標):
中国語ペラペラになる


KR(成果目標):

①1月中旬のHSKで210点以上とって6級受かる

②中国語ネイティブの彼女を作る

1月のHSK6級が杭州市内で受験できないことがあとで判明し、あえなく断念。そもそも今の実力では受験していたとしても受からないのですが、、6級は次の四半期にリベンジします。

そして②も未達成。中国語部門は達成率0割、、

唯一の成長ポイントは、話せる同学たちにマンツーマンで教えてもらったり、積極的にご飯とか行って喋るように心がけて、普通の会話くらいはできるようになったこと。2月に同学らが回国してしまうの本当に寂しい、、


2018.11-2019.1のOKRは達成率の指標が明確じゃなかったのであんまり良くなかったかもです。反省。

次の四半期からのOKRはもうちょい定量化できる成果目標にしていこうと思います。